柳家三之助の「まめさ」を鍛える場所

更新しなければ意味がないブログをどこまでまめまめしくできるか、これも人生だ。
Home » 身辺雑記 » 2010・ルアンパバーンへ » ただ時間が過ぎるだけの一日

ただ時間が過ぎるだけの一日

11月 2nd, 2010 Posted in 2010・ルアンパバーンへ

ルアンパバーンの一日目の夜は、カンボジアでのことで身も心もすっかり疲れ果て、あっという間に眠りに落ちました。旅のいい所は心の体の疲れのバランスがよく、気持よく眠れることです。

さて二日目の朝は5時には目が覚めて身支度をし、ホテルのロビーでネットにつないでもろもろの作業。メールの返事を書いたりブログの更新をしたり、割合いつもどおりの作業ですがやっぱり旅先ということもありゆったりとした気分です。返事をもらった方もまさかこのメールがラオスから出されたものだとは気がつかないでしょうね。

こちらの朝は靄いっぱいの世界から始まります。300メートルほどの高地ということもあり朝晩はしっかりと冷えます。1000メートルも視界がないのではないかという、まるで別の場所にきてしまった錯覚に陥るほどの景色が広がります。

朝もや1

朝もや2

ちなみに昼間はこんな感じ。

Santi Resort & Spa

昼間は固く花を閉じている蓮も、朝にはちゃんと花を咲かせています。

蓮花

今日は一日のんびり。ゆっくり朝ごはんを食べて、マッサージにかかって、プールで泳いで、本を読んでいたら夜になってしまいました。夜はまた少し市へ出て散歩。

ホテルは街からちょっと離れていて、山の中に作っちゃった代わりに周りはなんにもなく前の道は砂利道です。ホテルの周りは畑が広がっていてホテルの中にも水田があったりして、広大です。

こんなのがいたかと思えば。

なんの蝶だろう

こんなのもいます。でかい。

蠅

これはTOTOのパクリなんですかね?古びているようには見えず、むしろ新品でしたが。

骨董品?

このブログ気に入っていただけましたら RSS フィード のURLをあなたのリーダーに登録して、ちょくちょく読んでくださいね。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.