柳家三之助の「まめさ」を鍛える場所

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久しぶりにちゃんとBAR。

11月 20th, 2010 Posted in 身辺雑記

第6回目のセントレア寄席。あちこちから駆けつけてくださってありがとうございます。少しずつ軌道に乗ってきているのを感じる嬉しい会をもつことができてとても光栄に感じています。これからもよろしくお願いします。

さて、スタッフとの打ち上げのあとは大阪からお出かけくださったお客様といつものBAR BARNSへ。このところ腰を据えてウイスキーを呑む機会がなかったのですこし緊張気味。

BAR BURNS

そんな緊張を解いてくれるのが、お店お手製のレーズンバター。各種レーズンはモチロンのこと、名古屋ならではの小倉入りバターを溶けかかるのを待って口に放り込む嬉しさ。

Rose Bank 16y

まず一杯目は「短小軽薄」で。とオーダーして出てきたのがこのローズバンク。何をおっしゃるウサギさん。たしかに軽やかではありますが、竜巻のように香りが身体を包みます。

Bowmore 18y

いきなりペースを乱されて、少し贅沢なウイスキーを頼んでしまう錯乱。1971年蒸留のボウモア18年。南国フルーツ系ですが、上品な酸味もあって、ボウモアとは思えないくらいの煙さがあとから降りてきます。

アイラフェスティバルのラフロイグ二本

さあ次の一本が難しい。こうなったらアイラに寄りかかっていこうと決め、去年と今年のアイラフェスティバル限定のラフロイグ二本。去年のは格別なウマさだったのを記憶していましたが、今年のもうまい、よりラフロイグらしい。となると去年のが奇跡?

カリラ 20y

さあさあ中盤から後半の組み立て。長熟な割に安価なカリラを薦めてくれました。本体はあくまでも落ち着いたウイスキーですが、塩気はザザーッと感じますね。アクロバット。

オクトモア 3rd 5y

そして本日のメインイベント。オクトモアの3rdリリース。1stも2ndもこれも、みんなこのお店で呑んだなあ。でも2ndにあったような荒々しさがなくて、5年という熟成の若さを感じませんな。普通にうまいじゃないか!

白州20y シェリーカスク

オクトモアで締めるべき流れにもう一つ継いでくれるのもこのお店の面白いところ。オクトモアの後でも呑めちゃいますよと出されたのが外国の酒屋さん向けにひっそりと樽詰された白州20年シェリーカスク。シェリーはどちらかというと苦手なんだってばさ。あれっ。あれっ。うめー。濃いーーー。一口呑んで一分後に胃の腑から立ち上ってくる熱気。マスターには笑われたけど「これは遭難用の酒ですね」というのは我ながら言い得て妙だと思っています。

きゃあ。
いつの間にか呑みすぎました。おやすみなさい。名古屋最高。BURNS最高!

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