落語協会に「はなしか」現る。
昨年の夏頃から、落語協会デザイン委員会というのが発足いたしました。
五明楼玉の輔兄さんがおカシラで、柳家喬之助兄さん、三之助、柳家ほたるさん、春風亭正太郎さんがその構成員です。何をやるかといいますと「寄席のおみやげ」を作ろうというのが発端で、いろいろ話しているうちに「落語協会のシンボルキャラクターを作ろう」ということになりました。
ほたるさんが頼まれもしないのに持ってきた図案をたたき台にブラッシュアップして生まれましたのが「はなしか」です。落語協会「はなしか」公式サイトはこちらです。twitterのハッシュタグは #hanashika でやってますよ。
すでにネット上などでいろんな感想が飛び交っておりますが、おおむね想定内でほっとひと安心しております。このキャラクターを落語協会の理事会で承認してもらうという作業もなかなか骨のある作業でした。そこはさすが玉の輔師匠。「アニさん理事だろ、しっかりしろよー」という後輩たちの優しいアドバイスもありまして、協会としても認めていただき、グッズの企画にとりかかりました。
やっぱり、まずは手ぬぐいですよね。このキャラを散りばめた手ぬぐい。そこは手ぬぐいのエキスパート五明楼のお師匠さん。素敵な手ぬぐいが出来上がってきました。
そして次の企画は「はなしか」ステッカー。
猪鹿蝶と出没注意、2つのデザインをご用意いたしました。
そしてこれ。携帯のストラップ。
パッケージに使う台紙のデザインはこんな感じです。
これらのグッズは寄席の売店にてお買い求め頂けます。ぜひ寄席にお出かけくださいますよう。通信販売の予定は今のところございませんが、たくさんの声が届いてくれば何とかしたいと思うのが私たちの習性です。今後も、いろんなグッズで楽しんでいただこうと思っておりますのでどうぞお楽しみに。
ちなみに手ぬぐいとストラップは各1000円、ステッカーは各300円です。
よろしくおねがいします!








