柳家三之助の「まめさ」を鍛える場所

更新しなければ意味がないブログをどこまでまめまめしくできるか、これも人生だ。
Home » Archive by category 'ひとりごと' (固定ページ 7)

第097回「札の辻ラプソディー」

8月 23rd, 2010 Posted in ひとりごと

明日の火曜会は「三之助・こみち」です。
いつもの車内で、いつもの札の辻、いつもの通り路を誤りそうになる一部始終をドキュメントでお送りいたします。

CC Music:zero-project – Esta Noche no te vayas! (PopCountry) – REENCUENTRO – all music from http://www.jamendo.com.

Play

圓朝まつり2010 ご来場御礼

8月 10th, 2010 Posted in ひとりごと Tags:

夏の昼の夢、わたしたち芸人の夏の祭典である圓朝まつり2010が無事終了しました。昨年に負けない大勢のお客様にお出かけいただいて、お話したりサインを差し上げたり。またホームページ委員会の「うちわ充電屋」はおかげさまで750本のうちわを完売いたしまして、一同歓喜に打ち震えております。

他のお店も大盛況だったようですし、とくに事故もなかったのが嬉しいです。正月明けから準備を進めてきた甲斐がありました。心から御礼申し上げて、来年もまたお楽しみに、と申し上げておきましょう!

ツイキャス、貼りつけておきましょうかね。

追伸
私のサングラスがなくなってしまいました。どなたか御存知ありませんか・・・。

本日は圓朝まつり!

8月 8th, 2010 Posted in ひとりごと Tags:

おまっとさんでした!

今日はアノ日ですよ。待ってますよ。もう汗ビッショリですよ。サーヴィスしますよ。谷中でわたくしに直接つぶやきに来てください。直接返信します!

圓朝まつり、お出かけください

8月 6th, 2010 Posted in ひとりごと Tags:

明後日、8月8日は落語協会の夏の祭典スペシャル、圓朝まつり2010です。

このサイトのご常連の方はもうご存知かもしれませんけど、このバカ暑いサナカにただでさえ日光に弱い芸人たちが揃いの浴衣に身を包み、お客様と一緒にダラダラ汗をかき、遊んでしまおうという画期的なイベントです。もう何年もやっているのに画期的だという理由は、この圓朝まつり以外にこういうを他でもやろうよという芸人が誰一人いないからです。もうこの日ばかりは、という感じです。

私はといいますと、毎年同様広報委員として当日販売する圓朝まつり公式ガイドブックの制作などに関わってきました。

圓朝まつり2010公式ガイドブック表紙

当日はホームページ委員会の店「うちわ充電屋」ブースにてうちわを売ったり、デジタル機器に関する相談をお受けしたり、日本の航空行政についてのご質問にお答えしたりします。

その他にもいろいろなお店がいっぱい出ます。落語協会圓朝まつりスペシャルサイトにくわしくでていますのでどうぞご覧ください。
一日中いてください、とは言えません。でも10時から17時までやってますから、いいところをのぞきに来てくださいな。心からお待ち申し上げております。

真打披露がおわりました

7月 10th, 2010 Posted in ひとりごと Tags:

昨日の日本橋劇場での披露公演で、わたくしの真打昇進披露がすべて終了いたしました。一年二ヶ月にわたって駆け抜けながら見聞き感じてきたことは、 本当にたくさんのものがありました。このほんの一部をこちらのブログやtwitterやPodcastingなどでお目にかけることができて、わたしも嬉 しく思っています。一緒にみなさんと駆け抜けたような感覚が、いまわたしの身体の中にあります。

たくさんのお客様に来ていただきました。バカ高い木戸銭を設定して、自分の大好きな人達で番組を組んで、超満員なんて無粋ではな く、丁度よいふんわりとした客席に支えられて、ほんとに幸せ者です。おいでになったお客様にしかわからない、冷静に思い返せばヘンテコリンな口上。ヘンテ コリンだけど面白くて、温かくて、何にも感動するようなことはいっていないのに、わたしは真ん中で目頭を熱くしておりました。

生の芸能をやっていてよかったな、と改めて思いました。

さて、これからは当たり前の噺家として、当たり前の高座をきちんきちんと勤めていきます。それにはどうすればいいのか。考える材料はこの15年ですべて頂いているのかもしれません。でもまだ沢山の人々に尻を叩いてもらいながら、前へ前へ進んでいくために悩ましい日々を過ごします。この15年にご縁の ありましたお客様も、これから出会うであろうお客様にも、どうか永きにわたってのご贔屓お引き立てをおねがいいたします。

(披露目のおかげで、いま私のうちにはそこらへんの酒場には負けないくらいの酒がございます。まずは日本酒から、順番にいただいてウイスキーもちびちび飲んで、全部飲み干したらまたご報告します。何年かかるかな)
(寄席や自主企画の披露目はおわりましたが、まだ今年は各地で真打のお祝いをしてくださる会があります。そちらにもぜひお出かけくださいますよう)